モカです。
しばらくブログの更新が停滞しておりましたので、たまりかねての代筆です。
・・・大丈夫です、テンチョーは生きているようです。
前回のメルマガをご覧になった方はわかると思いますが、テンチョーは腰の具合が未だイマイチなようで、普段の動きもイマイチのようです。
そしてこのところの強烈な花粉の影響か、クシャミのたび「ふぇっくしょーん、あ痛ぁ~!」と腰をかばいつつ叫びまくっております。
その痛みはボクにはわかりませんが、相当なものらしいです。
皆様もお気をつけくださいませ。。。
近年、鉄道事業者の「○○周年記念品」となると、“鉄コレ”のディスプレイ車両があたりまえのように発売されていますが今回ちょっと驚きでした。
じゃーん!下津井電鉄100周年記念品です!!
例にもれず鉄コレも発売されたのですが、モデルのスケールが1/150の「Nナロー」です(あたりまえ)。
この鉄コレ初の「Nナロー」に心をくすぐられ、情報を得た途端に写真集とあわせ衝動買い(?)してしまいました。
(下津井電鉄グッズ:http://www.shimoden.co.jp/goods/)
製品化されたのは、現存(保存)の「モハ103・クハ24」で、実車同様に大型パンタや、下半身の不安定感が“ナロー”感モリモリです。
ボディは“クリアプラスチック”製の上に塗装されたもので、ガラスの別パーツ化を無くした合理的な造りになっています。
箱の裏には「別売りの動力ユニット、走行化パーツセットには対応しておりません」としっかり記載しておりますが、何とかしてあげたいと思うのが鉄ちゃんの悪い癖、早速妄想が始まってしまいました(汗)。
ディスプレイ用レールの軌間をみてみると、5mm弱でしっかりと1/150サイズになっています!
このサイズだと、闇に消えてしまった“ZZトレイン”がちょうど良いのですが、もうすでに入手が難しい商品になっているので、多少目をつぶって6.5mmの“Zゲージ”で何とかしたいものです。
しかし動力の単独入手や、入手できたとしても台車間隔等、きっと問題は山積みです!
このノリで、三岐鉄道北勢線や、近鉄内部線・八王子線の車両も製品化して、おまけに動力等の“走行化キット”なんか発売してくれると大変うれしいんですけど・・・。
いやー、妄想がとまらない(^O^)/。。。
17時も過ぎれば夜もすっかり更け、肌寒い季節になりました。
あの節電に苦労しながら乗り越えた猛暑がなんと懐かしい事でしょうか。
さてこの度、鉄コレオープンパッケージシリーズで、待望の旧型国電42系「飯田線仕様」と、「大糸線仕様」が発売されました。この時代をご存じの方はまさに“ツボ”なわけで、観ているだけであの「釣掛サウンド」が聞こえてきちゃったりします。
以前より「鉄コレは造りが荒い」とお嘆きの方も多いと思いますが、それがこの旧国には逆にバッチリと雰囲気をかもし出してしまいます。
窓枠のスキマ加減とか、歪んだっぽく見えるシル&ヘッダーとか、塗装の厚ぼったい感じとか、ホントいい味を出していると思います。
あとはちょっとウエザリングすれば、走らせても良し、車庫の隅っこに置いても良しの逸品になるのではないでしょうか。
今回なんとヘッドライトに加え、テールランプもクリアレンズ化されているので、工作派の方にとっては「点灯化」など、良い素材になると思います。
2編成とも昭和50年ちょっとまで生き残ってたはずなので、実物を写真に収めてあるはずなのですが、以前お話した上田交通の写真同様ネガが見つかりません(涙)。
ちょっと今度実家に帰ってマジ探します・・・。
月初めは各メーカーから新製品発売情報があるのですが、
今回μの3月発売予定品で思わず反応してしまいました。
廃車されてもなお人気の高い「名鉄(会津鉄道)キハ8500系」に
製品化ののろしが上がったのです。
ここは「さすがμさん!」と言ったところでしょうか。
昨年末にAnrail製の鉄コレちっくな商品をいじって遊んでいたテンチョーですが、完成品発売に反応しないわけがなく、ましてや名鉄時代と、会津鉄道時代の2仕様で発売だなんて、もう心の中をくすぐり過ぎです!
すでに頭の中は、キハ85系との併結運転の事などワクワクがいっぱいです。
その他の予定品は、209系のシリーズで、りんかい線顔の八高線3100番台や、房総仕様の2100番台、MUE-Trainや訓練車など、ニッチな商品が多く発売が楽しみです。
でもμさんの事なので本当に3月に発売されるかわかりませんが、遅からず発売されることは間違いないでしょう(・・・ですよね)。
Anrail製の鉄コレちっくな「名鉄キハ8500系」は、KATO製足回りを搭載しているため、キハ85系と相性良く併結走行しております。
こちらも愛着がある分、手放せそうにありません~。
気温の急激な変化に対応できず、ちょっと風邪気味のテンチョーです
待望のバスコレ第17弾が発売されました。
今回は「いすゞガーラ」と、「日野ブルーリボン」の“観光バスシリーズ”になります。
第4弾以来久しぶりに登場の「はとバス」ですが、おなじみの“イエローボディ”はお初です。
実は幾度か「はとバスツアー」には乗車したことがあり、近県在住ながら東京の名所を楽しんでおりました。
さすがに今回発売された“ガーラⅢ”ではありませんでしたが、馴染みのある車両(事業者)が模型化されるのは、いつでも大変うれしいものです。
鉄道模型でもそうですが、旅行で乗車した列車、仕事の出張先で見た等、思い出のある車両が模型で発売されると、つい飛びついてしまうのは仕方のない事ですよね。
(えっ?理解できない??)
・・・という事でお馴染みの「はとバス」もキープしたいところですが、発売されたばかりのため落ち着くまではしばらくガマンです。
こういうときに一時的ですが、模型屋である事が辛くなったりします。。。
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