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だから鉄道模型って楽しい! (レイルモカ テンチョーのブログ)
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お金はまったくたまらないのに、ストレスはよくたまるテンチョーです(*_*)

今回は「1/80」の話ですが、最近プラ車体の製品が増え価格でも手に届きやすくなってきました。KATOやTOMIXの大手メーカーからも新製品のアナウンスが多くなり、トラムウェイや、モデルアイコン等からも機関車や貨物車等、新製品に力を入れています。

そんな中“「1/80」サイズの鉄コレ?!”、ディスプレイモデル「T-Evolution」シリーズが天賞堂より今秋発売されます!
第1弾としては事業用車の「クモヤ145形」で、車体価格が3,800円、専用コアレス動力が2,800円、走行化パーツが1,200円と、自力走行可能な「1/80」モデルが7,800円で作れてしまいます(価格は全て税別)。
当店の「Nゲージ専門・・・」の看板を下ろし、取り扱いたくなる価格です(^^;)

製品を手にしていないので、質感等どのような製品か把握していませんが、プラ車体のためディティールアップ等の加工がし易いと思うので、初心者から上級者まで幅広い方に受け入れられるのではないでしょうか。


「T-Evolution」シリーズは、すでに第3弾まで製品化のアナウンスがされていますので、「1/80」ファンの裾野が広がる商品になるかもしれません。
(第3弾の「東急7200系」はテンチョー個人的に今から楽しみです!)


黎明期の「鉄コレ」がこのような感じで人気を博し、Nゲージファンの裾野を広げることに貢献しておりましたが、いつの間にか高価な製品となってしまいました。
Nゲージ車両の価格も高騰する中、あらためて「鉄コレ」の位置づけや戦略を練る時期に来ているかもしれませんね。



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最近乗り鉄をしていないテンチョーは、お外に出れない分(笑)鉄道ニュース等を見て新しい車両の情報を探すのが最近の楽しみです(^_^;)

JR東日本高崎車両センターでは、来年4月からの新しいSL列車の運行に向け、所属の旧型客車7両がリニューアルされることになりました!

7両全車、昭和初期をイメージした木目調の内装に一新し、最古参のスハフ32のような雰囲気になるようです。
スハフ42形や、オハ47形の、グレーのそっけない内装も1両くらい残してほしかったところですが、全車が木目調になる事で渋味がさらに増す事でしょう。

内1両は、乗車した方々のフリースペースとなる「ラウンジカー」に改装されますが、こちらは近年の○○○デザインのような今風の内装のようです。 窓数からベースはスハフ42形の1両かと思いますが、まあここは今の時代しかたがないと思って目をつぶりましょう(^_^;)

「SLみなかみ号」は今まで被写体でしたが、リニューアル後はぜひ乗って楽しみたいですね!



この冬からの直通運転に向けて只今工事中の「相鉄・JR直通線」は、諸設備の施工が完了したことから、7月に相鉄側からJR側への試運転が始まりました。
そしてこの20日には、JR側からの車両が入線し話題になっております(鉄道新聞)。

JR側の直通車両は「埼京線E233系7000番台」ですが、あのエメラルドグリーン編成が相鉄線内では良い意味で違和感があり、“東京への直通列車”イメージはバッチリです!

また、相鉄線内では「特急」の運用がありますので、E233系が「特急」を表示させて走行するという事態が発生します!JRからの数ある対民鉄の直通運転でも、種別に「特急」を掲げるのは初めてではないでしょうか(笑)

相鉄からの12000系「ヨコハマネイビーブルー」の車体は地味な感がありますが、ステンレス肌の多い埼京線内では、前面の大きなグリルと合わせ“映え”も際立つことでしょう。

以前、東京メトロ副都心線が開業し西武鉄道の車両と横浜駅で出会ったときはちょっとした感動がありましたが、今回の直通運転もそんなひとつになることでしょう(^O^)/



またまた大変ご無沙汰になってしまいました(滝汗)

テンチョーはなんとか生きているのですが、このところ住宅設備や家電などが次々機嫌が悪くなり、更新のための出費が尋常じゃなく続いております(゜o゜)
こういうときもあるんだなと諦め気分ですが、これでテンチョーの調子や機嫌が悪くなったら、誰か治してくれるのでしょうか(笑)


さて、先日さいたまスーパーアリーナライブの空き時間を利用して、こちらも久しぶりでしたが「てっぱく」に行ってきました。
久しぶりの「てっぱく」は、仕事ステーションの南館が新造されており、E5系のモックや、400系つばさの展示、鉄道の仕事を体験できる施設があり、大人から子供まで楽しめそれは大盛況です。
おなじみの「運転シミュレーター」は、開場間もなく1日分の予約がいっぱいになり、以前と変わらずすごい人気です(^_^)


テンチョーは、ゴハチや、ゴーゴー、ED17等、茶色の機関車を観ていれば落ち着く年代なので、ご老体に触れる事ができる「てっぱく」はおっさんの癒し処でもあります。

  

駅弁を食べながら旅行気分を味わえる「ランチトレイン」含め、貴重な車両に触れたり、車内に入れたりと、いつまでも変わらずにいて欲しい所ですが、貴重な展示車の部品等が盗難にあったり、故意に破損されたりとしたため、保護のために触れられなくなった展示車もありました。
悲しい話ではありますが、その心無い人が鉄道ファンで無い事を願うばかりです。


キッズプラザにある103系はすっかり遊び場となっていますが、公募でラッピングを決めたというファンキーなカラーが良い感じで、どこかで走っていてほしいデザインです。


「てっぱく」は、どこのエリアに行っても子供たちで賑やかです。
ときに、E5新幹線並みのスピード(?)で走り回っている子もいるので、接触には気をつけなければいけません^_^;

ぐったりと疲れきってしまったお父さんもいますが、楽しんでいる子供の笑顔をみて、きっと明日への活力になっている事でしょうね(^O^)/





だいぶご無沙汰になってしまいました(^_^;)
大丈夫、テンチョーはまだ生きてます。。。


今年の桜は寒暖の差が大きかった影響もあり、いつもより少々長く楽しめるとの事ですが、お住まいの地域ではいかがでしょうか?

さてこの時期は模型業界でも秋冬の新製品で話題になる頃ですが、一連の豪華クルーズトレインシリーズでは模型化が最後の「トワイライトエクスプレス瑞風」製品化の発表がありました。

  

HOゲージは「エンドウ製」。Nゲージは「KATO製」と「TOMIX製」で、一昨年発売の「四季島」同様に競作となり、製品の出来具合等、今年後半の楽しみが増えました(^O^)/


そしてJR西日本の瑞風公式サイトによると、瑞風に乗車の方が購入できる【限定品】も各社より発売されるらしく、TOMIXでは「瑞風オリジナル音源ユニット」が搭載された仕様となり、レールやパワーユニット付だそうです。

“瑞風音源”とはどのようなサウンドを搭載するのか楽しみですが、キミックものは【限定】にしてほしくないんですけどね~・・・(^_^;)






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職業:
模型屋のオヤジ(?)
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「鉄道模型レイルモカ」のテンチョーです!“楽しい鉄道模型がもっと楽しくなるには!”をいつも考えながらがんばっています!
皆さんよろしくお付き合いお願いいたします。
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