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だから鉄道模型って楽しい! (レイルモカ テンチョーのブログ)
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先日、E235系山手線を塗り替えて遊んでおりましたが、その後9月4日JR東日本より「総武快速・横須賀線」にE235系を投入する発表がありました。
(レスポンス:https://response.jp/article/2018/09/04/313657.html

塗り替えて遊んでいただけにそれは驚きでした(笑)
勝手に想像していた前面配色とは異なりましたが、前方からのスカ色認識度も良いですね。
でもこの前面デザインは、湘南色等の2色塗り分けが難しそう。

いつの日か首都圏は“色違いのクローン(E235)”の世界になるのかぁ(^_^;)






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本日未明に北海道でM7.0規模の大地震が発生してしまいました。
今年の夏は自然の災害で大きな被害が多く、西日本の大雨、何度も上陸する巨大台風と、ニュースになっていない被害は全国で発生しており、いったい地球はどうなってしまったのかと思います。
一連の災害で亡くなられた方にお悔やみを申し上げますとともに、被災されました方々にお見舞い申し上げます。
 
 
これだけ多く被害のニュースを聞きますと、災害が起こる前に、または災害発生時に、自分の身を守るために何をすればよいのか、今までの想定を超えて考えなければと感じます。
いつ発生するかわからない地震に対し、タンスの近くでは就寝しない・・・くらいの注意では救われない規模で災害は発生しています。
危険だと情報があれば「まずは安全な場所へ逃げる」ことを、個人でも、自治体レベルでも助け合ってできる仕組みづくりが大切でしょうか。
災害が起こった際の対処方法や、行動等を、ご家族で話し合っておく事もひとつですね。
なかなか難しい事ではありますが、意識して日々を過ごしていきたいものです。


大変ご無沙汰しておりますm(__)m
この猛暑の夏はお盆休みなど無く、乗り鉄もできず少々たまり気味のテンチョーです。

先日都内に行く機会があり久しぶりに山手線に行きましたところ、「E235系」がだいぶ繁殖したのかよく遭遇するようになりました。
まだまだ「E231系500番台」の所帯ではありますが、見慣れるとなんとか・・・で、徐々に山手線の顔と定着してきた感があります。

  


今後、「E235系」がどこまで“通勤・近郊型”のスタンダードになるのかは不明ですが、「もし、違う線区の車両に導入されたら。」と、ちょっとだけ考えてしまうのは仕方のない事です。
 


そこで並走する京浜東北線色にして遊んでみましたが、前面にステンレス車感がなく、着色の範囲が広い事から、並んで来ても車体色ではっきりと線区の違いがわかります。
また、“鉄目線”で観るとなんとなく「103系」っぽく感じるのは私だけでしょうか。

他の線区の色にもしたいところですが・・・、眠れなくなりそうなのでこの辺でやめときます(笑)





先日自前のパーツボックスを整理したところ、写真のジャングルジムのようなパーツと出会いました。「209系0番台京浜東北線」の“先頭前面帯パーツ”です。

  
この商品の初期製品は“青帯”だけで、「JR」や、「6Doors」マークがプリントされておりませんでしたので、交換用にリニューアル品の帯パーツをメーカー直販にて購入しておりました。


   
このパーツが送られてきたときに、あまりの美しさに(笑)ランナーからパーツを取り外すこともなく、最近まで十数年(数十年?)保管状態でした(^_^;)

久しぶりに眺めてみても、なぜ小さい帯パーツ2個分のためにこの形状になったのか、これだけのランナーが必要なのか等々考えてしまいます。

きっと、射出時にプラ素材が瞬時に型内にいきわたる最適形状なんだと思いますが、コストや作業性を含め様々検討した上での形状だと想像すると、当時の型設計者の苦労が伺えます。
“帯”を塗装による表現ではなく、パーツとして設定するこだわりも見逃せません。
(KATOの205系前面帯も別パーツですが、こちらの成型形状等は不明です)


製品はこのようなパーツを含め、たくさんの型から成形したパーツの組み合わせにより出来上がっており、ひとつひとつに工夫や、技術があるので、そんなことを想像しながら模型をいじくるのも楽しいかもしれませんね(^.^)








毎年初夏の気配がすると、静岡ホビーショーがやってきます。
今年も模型の本拠地“静岡”で行われる「総合模型ショー」に、熱気と元気をもらいに行ってきました。



ちょうど秋の新製品説明会を兼ねた感じになりますが、今回は国鉄色の強い製品がすでに多数発表されております。

TOMIXでは「ヨン・サン・トオ」シリーズの4列車、カトーでも「165系佐渡」や、583系、485系の再生産など、日本全国を網羅した国鉄優等列車を、その当時の編成で製品化するというものです。
テンチョーより少々お兄さんの方達をターゲットにした郷愁の製品ラインナップで、どハマリの年代の方にとっては垂涎の商品になることでしょう。

そして「ヨン・サン・トオ」シリーズの更なる売りは、取付頻度の高い“室内灯(白色)”をあらかじめ組込済にした製品を発売し、ユーザーが手をかけずに楽しんでいただこうという新しい試みです!

手をかけずにとの事でしたので、「ユーザー取付パーツも取付済みならもっと喜ばれるんじゃないですか?」と問いかけてみましたが、残念ながらそこまでは検討されていないようです。
車両の時期と編成が限定されるのであれば、パーツも取付済みでいいと思うんですけどね(^_^;)


その他、気付かれた方もいらっしゃったと思いますが、マイクロエースのブースにて「701系0・100番台」の試作ボディが“乗降ドアステップ無し”になっておりましたが、これはボディ試作の際、701系前面に、他車の側面型を組み合わせて成型してしまったボディだからだそうです。
製品化時はしっかり造りますとの事でしたので、発売を楽しみに待っていましょう(笑)。







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模型屋のオヤジ(?)
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「鉄道模型レイルモカ」のテンチョーです!“楽しい鉄道模型がもっと楽しくなるには!”をいつも考えながらがんばっています!
皆さんよろしくお付き合いお願いいたします。
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